今日のぼやき142

こんにちは。
あったか淀川サテライトの松本です。

仕事やプライベートで気づいたことや疑問に思ったこと、調べたことやその他どうでもいいことまで、その時の気分でぼやいていくコーナー
今回は

「獅子博兎」

獅子博兎(ししはくと)⇒簡単なことでも全力で取り組むこと(四字熟語辞典より引用)
「獅子」はライオン、「搏兎」は兎を捕まえることで、ライオンは兎のような弱い動物を捕まえる時も、全力で捕まえるということからこの言葉が出来たらしい

簡単なことほど、全力を出さなくても成功(通用)するだろうし、なんなら手を抜いても大丈夫な事は多いだろう
だが、
強い野球チームほどキャッチボールから全力で取り組んでいるし
大きくなっていく会社はあいさつを疎かにしない

簡単だからと手を抜いたり全力を出さないのは自由だが
簡単なことを疎かにして失敗することほど情けないことはない。

今日のぼやき141

こんにちは。
あったか淀川サテライトの松本です。

仕事やプライベートで気づいたことや疑問に思ったこと、調べたことやその他どうでもいいことまで、その時の気分でぼやいていくコーナー
今回は

「1日」

1日=1時間×24
は人類共通で当たり前の概念としてある(恐らく)
だが、
1日が長いと思うか短いと思うかは個人の問題であり
1日で出来ることが多いと思うか少ないと思うかも個人の問題であり
1日の時間でやるかやらないかも個人の問題である
またまたほぼ同じ内容で申し訳ないですが今回で終わりです、、

前回のぼやきで少し出てきた時間管理の話
時間管理をする上で、ほとんどの本では1日単位で書かれていることが多い
1日の時間で何をするか、それに対してどのくらいの時間を使うのか
固定時間(毎日決まって使う時間)を省いた時間の中でのやりくりになるわけだが
「何をするか」だけでなく「何をしないのか」を決めるのも大事
限られた時間の中で、限られた時間を有意義に過ごすために、
する事としない事を決める

自分自身が時間管理を効率よく出来ていないので、自分に言い聞かせるようにぼやいてみました。

挑戦!〜今月の読書31〜

こんにちは。
あったかリハビリ淀川サテライトの松本です。
やっと少し涼しくなってきましたね。まだ「秋」を実感するほどには至ってないですが、これから色んな「秋」を楽しめたらと思っています。

それでは、今月の本の紹介です。

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「Newton(ニュートン)9月号」 

個人的に人工知能(以下AI)に興味があり様々な本を読んでいます。
AIとロボットを勘違いされている方もいますが、そもそもAIとはコンピューターとプログラムを指す言葉で、ロボットそのものとは違うものです。
身近なところでAIが導入されている例としては

・顔認証や画像認識機能
・音声翻訳機能
・天気予報システム
・企業の採用活動
・薬の研究
などがあります。
これら以外にも様々なところでAIが導入されていますが、上手く使いこなせればこれ以上便利なことはないでしょう。

医療の現場では、患者が画面上で入力した症状をもとに電子カルテを自動で作成し、医師をサポートする「AI問診」がすでに実用化されています。
アメリカではレントゲンやMRI画像から腫瘍などを見つけ出す「画像診断AI」が、
国立がん研究センターや民間企業は、2020年代を目標に「血液データから病気を発見するAI」の実用化を進めています。
これら問診から診断までを行い総合的な診断をくだす「AIドクター」なるものが実現するのも遠くない未来かもしれません。

AIの進歩に関して課題や問題もたくさんある中で、このような未来に対してどのように適応していかなければいけないのか。

知らない、分からない、興味がない

で済んでいる内はまだいいでしょうが、AIの発展やAIが人間を超えるときに
自分の仕事や自由や生活に影響が出る可能性が高いとしたら…?
利便性や安全性は大事ですが、そこだけを見ずに違う視点で近代未来を見る意識を持つ必要があると思っています。

今日のぼやき140

こんにちは。
あったか淀川サテライトの松本です。

仕事やプライベートで気づいたことや疑問に思ったこと、調べたことやその他どうでもいいことまで、その時の気分でぼやいていくコーナー
今回は

「1時間」

1時間=1分×60
は人類共通で当たり前の概念としてある(恐らく)
だが、
1時間が長いと思うか短いと思うかは個人の問題であり
1時間で出来ることが多いと思うか少ないと思うかも個人の問題であり
1時間の時間でやるかやらないかも個人の問題である
ここまでは前回の内容とほぼ同じ(笑)

1分と1時間とでは出来ることは大幅に増え、長いと思ったり行動に起こせる頻度も増えるだろう
1時間の方が体感時間は圧倒的に長くなるが、時間管理の観点から言うと1分も1時間も同じである
限られた時間で何を考え何が出来て何をするのか
その時間が長くなればなるほど、効果や効率といった管理能力が問われる。

今日のぼやき139

こんにちは。
あったか淀川サテライトの松本です。

仕事やプライベートで気づいたことや疑問に思ったこと、調べたことやその他どうでもいいことまで、その時の気分でぼやいていくコーナー
今回は

「1分」

1分=1秒×60
は人類共通で当たり前の概念としてある(恐らく)
だが、
1分が長いと思うか短いと思うかは個人の問題であり
1分で出来ることが多いと思うか少ないと思うかも個人の問題であり
1分の時間でやるかやらないかも個人の問題である

たかが1分、されど1分
1分でも出来ることはたくさんあるし
それを考えるのに1分費やしてみてもいいだろう
ちなみに、このぼやきを書くのにかかった時間は…5分ちょいだった。

挑戦!〜第5回 生活リズムアドバイザーへの道〜

いつもお世話になっております。
あったかリハビリの松本です。

5月から「健康に関する知識の習得」を目標に、健康管理能力検定3級に挑戦しようと日々勉強中です!
3級の内容は体内時計の仕組みや生活リズムがメインとなっているのですが、今月は3級のテキストの中から「昼と夜の時間の過ごし方」について学んだことをまとめてみたので紹介していきます!

前回は朝の時間の過ごし方ということで、太陽の光を浴びることから始まり、コップ1杯の水を飲み朝食をしっかり食べて、簡単な運動や、趣味と向き合ったり勉強したりする事で体内リズムを整えるという内容でした。
今回は続編になり、昼と夜についても簡単に触れておこうと思います。

昼の時間の過ごし方は学校、仕事、家事など活動的に体や頭を動かす時間帯です。その為にもエネルギー補給は必須なので昼食はしっかりバランスよく食べるほうがいいです。更に言えば、体内時計を狂わせない為に、決まった時間に食べるほうがいいです。また、満腹まで食べてしまうと消化吸収のために血液が使われ、脳の血流が不足しがちになるので、腹八分目に抑えることが大切です。
ごはんを食べると眠くなってしまう方もいるかと思いますが、13〜14時は体温も下がってくる時間帯なので、自然に眠くなりやすいのです。健康的な昼寝のコツは12〜15時頃までに間に15分程度の短い睡眠を取り、頭をスッキリさせる事。

夜の時間の過ごし方ですが、一番大切なのはぐっすり眠るための準備です!
「睡眠ホルモン」と言われるメラトニンの分泌が増加することで眠気を感じ睡眠に導かれていきます。その邪魔をするのが光。夕方以降はテレビやパソコン、スマホなどは極力見過ぎない方がいいです。
夕食は出来れば寝る約2〜3時間前には済ませ、副交感神経を優位にしておきましょう。
入浴は夕食後1時間以上経過してから、寝る1時間位前までに入るのが効果的なタイミングです。38〜40℃くらいのぬるめのお風呂にゆっくりつかり、副交感神経を優位にしてリラックスモードに。
キーワードは「メラトニン」と「副交感神経」。これらを意識してぐっすり眠り、気持ちのいい朝を迎えましょう。
今月はここまで。


おまけ〜おやつは脳に必要なのか?〜

疲れてくると甘いおやつが食べたくなる人もいるでしょうが、脳は、昼食でしっかり糖質を取っていれば、5〜6時間はエネルギー切れになることはありません。
それでもほっと一息つきたい時は、15時位までは体が脂肪を分解しやすい時間帯なので、それまでに済ませてしまいましょう。
個人的にはナッツ類やドライフルーツなどがおすすめです。
下図は参考までに。
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今日のぼやき138

こんにちは。
あったか淀川サテライトの松本です。

仕事やプライベートで気づいたことや疑問に思ったこと、調べたことやその他どうでもいいことまで、その時の気分でぼやいていくコーナー
今回は

「新世界」

天王寺にある新世界ではなく、クラシック音楽の話
ドヴォルザークの「交響曲第9番 新世界より」という曲
タイトルを言われても分からないが、聞いてみると
「知ってる!聞いたことある!」
となるのがクラシックあるあるのように思う

この曲は幼少期から好きだった曲で、何かが始まりそうな高揚感を感じさせてくれるところが好きだ
12分くらいからなる曲なのだが、有名なのは最初の1分程度のもので最後まで聞いたことがある人はまぁ少ないだろう

どうでもいい話だが、朝の時間にクラシックを聞きながら飲むコーヒーは格別に美味しい
高揚感と充実感を感じさせ、新世界に浸っている感覚を味わうのが最近のマイブームである。

今日のぼやき137

こんにちは。
あったか淀川サテライトの松本です。

仕事やプライベートで気づいたことや疑問に思ったこと、調べたことやその他どうでもいいことまで、その時の気分でぼやいていくコーナー
今回は

「提案」

リハビリする上で
「この訓練をやりましょう」
「こんな運動をやってください」
など、こちらから促すことが多い

そんな中、
「調べたらこんな体操あってんけど今日はこれのやり方を教えてほしい」
「この運動は私に合うと思うけどどうかな?」
など、こちらに提案してくださる利用者様もいる

普段のアプローチが間違っているのかな?と反省する反面、提案してくださった事は素直に嬉しいし本当に有難い
案外、そういうところに見落としや何かのキッカケがある事も多い。

リハビリとは・・・?その35

こんにちは。あったかリハビリ淀川サテライトの松本です。

訪問リハビリの現場に携わって7年6ヶ月。
6500件を超える訪問回数を経て、今まで訪問でのリハビリに関わってきた僕が
気付いたこと、考えている事、リハビリとはどういったものなのかを発信していくコラムです。
去年から今年にかけて、「訪問リハビリとは?」に焦点を絞って紹介させて頂きました。
訪問リハビリとは何なのか、どんなことをしているのか、どんな視点が必要なのか、そして訪問リハビリが必要になる原因は何なのか。
これら訪問リハビリの事に関して、少しでも知って頂けたことがあるのであれば嬉しい限りです。
より訪問リハビリというものがイメージしやすいように、今月も僕が今まで経験した事をケーススタディの形でお届けしていこうと思います。

Case4

70代女性、脊髄小脳変性症により歩行不安定で転倒歴もあり、ADLも低下傾向にある為週3回リハビリ介入となる。
通所サービスは希望されておらず、2ヶ月に1回の通院以外は自宅から出ることもない生活環境でした。
本人様や御家族様とも相談し、失調自体を完全になくすことは難しいため、出来るだけ失調の影響を和らげ二次障害を予防しながら活動量を維持・向上する
という目標のもとリハビリ開始となりました。

リハビリとしては、まず前回でもお伝えした転倒に関する評価と確認を実施。
転倒に関しては屋内のみでしたので、移動方法や注意のポイントを適時指導させて頂くことで大幅に軽減しました。
動作能力や脊髄小脳変性症の主症状である失調の評価等行ったところ、歩行の不安定性(失調の影響)は色濃く残っており、その影響から腰や膝への負担が増大し二次的な障害が出る可能性がありました。実際に過去に1度腰痛の出現があり、それがきっかけで外出頻度や意欲も大きく減少したみたいでした。

リハビリでは失調の影響が出にくい歩行を獲得し、腰や膝の負担を減らしながら積極的に歩くことを目標に、主症状(今回で言うと歩行の不安定性)へのアプローチを重点的に行い、同時に腰や膝の負担を抑えるために筋力訓練や自主訓練指導も行いました。
その上で、リハビリの際は屋外歩行を毎回取り入れ外出に慣れて頂きました。
どのような介助で、どの程度歩行可能で、何に注意しながら歩けばいいか
少しずつ分かって安心して歩いてもらえるよう、いつでも誰とでも外出が出来る環境づくりを一緒に行っていきました。

目の前の主症状に対してのアプローチは大切ですが、その先に何を見据えてアプローチするかも大切です。
今回で言うと、転倒予防だったり二次障害の予防だったり、外出頻度を増やすこと、さらに言えばその先にあることも含めて、です。
脊髄小脳変性症という難病を目の前にして、主症状に対するリハビリ以外に何が出来るのか。
横の幅で見る視野も必要ですが、先を見据えての前の視野も大切である事を学ばせて頂いた症例でした。

今日のぼやき136

こんにちは。
あったか淀川サテライトの松本です。

仕事やプライベートで気づいたことや疑問に思ったこと、調べたことやその他どうでもいいことまで、その時の気分でぼやいていくコーナー
今回は

「お手玉」

タイトルは前回の答え
小惑星イトカワにターゲットマーカーを落とす為に、お手玉からヒントを得ていたらしい
確かに、言われてみればお手玉は跳ねることがない

なんでも、お手玉の中にある小豆のようなたくさんの粒がぶつかり合って衝突することによってエネルギーが散逸し、お手玉そのものの運動エネルギーを減少させるとのこと
実際のターゲットマーカーには、ポリイミドという樹脂のビーズをいれてお手玉と同じような効果を持たせているのだとか
身近にあった遊びが宇宙で活躍していると思うと面白いものだ。