今日のぼやき230「区切りの場」

こんにちは。
あったか淀川サテライトの松本です。

仕事やプライベートで気づいたことや疑問に思ったこと、調べたことやその他どうでもいいことまで、その時の気分でぼやいていくコーナー
今回は

「区切りの場」

昨日から無観客で甲子園交流試合が始まった

今年の高校野球選手権大会は中止になったが、このような交流試合という形で実現出来たのは良かったのではないかと思う
高校野球好きの僕としては嬉しい限りである

他の競技でも、高校総体中止にはなったものの各都道府県の高校体育連盟で代替の大会が行われた競技は多数あるが、行われなかった都道府県もあるらしい…


オリンピックが中止になっているのに、この時期にこういった事をするべきでない

という意見もあるみたいだが、
これからこの大変な世の中を支えていく若者達の「区切りの場」を整えてあげることは
若者達にとって価値のある、意味のあるものになるだろうと僕は思う。

リハビリとは・・・?その46

こんにちは。あったかリハビリ淀川サテライトの松本です。

訪問リハビリの現場に携わって8年5ヶ月
8200件を超える訪問回数を経て、今まで訪問でのリハビリに関わってきた僕が
気付いたこと、考えている事、リハビリとはどういったものなのかを発信していくコラムです。
去年は訪問リハビリに関してのまとめ(情報面)と、僕が経験した事をケーススタディ(体験談)の形でお届けさせてもらいました。
今年は違った視点から訪問リハビリというものを見ていこうと考えており、
リハビリを提供している側(僕やその他セラピスト)ではなく、リハビリを受けている側(利用者様、ご家族様の声)の視点から見て行けたらと思います。


今回は

リハビリは週何回やればいいですか?


という声についてです。


「リハビリは週何回まで出来ますか?」

と聞かれたら

「週3回まで(介護保険で40分の場合)出来ます」

と答えられるのでいいのですが、


「週何回やればいいですか?」

と聞かれると難しいものです。。。


なぜなら、状態、能力、予後、意欲、環境面、金銭面、点数など、複数の要素を考慮しなければいけないからです。
上記に加え、ケアマネージャー様や他職種の方の意見も必要になってきます。

「リハビリは定期的にやった方がいいから3回」とか「身の回りの事は一人で出来ているから1回」ではなく、

過去(既往歴やリハビリ歴、出来ていたこと)の要素
現在(基本動作能力、体調、出来ていること、やっていること)の要素
未来(予後予測、必要な能力、出来るであろうこと、やりたいこと)の要素

を組み合わせてはじめて

「○回やった方がいい」

という事が言えます。
そこに利用者様の意欲や環境面(家族様の協力など)、金銭面、点数の事も考慮した上でやっと

「週○回やりましょう」

となるのです。

とは言いつつも、そこまで考慮する時間が無い時も多々あります。
きっかけとして週1回から、ガッツリやりたいから週2・3回から、というスタートもありますしそれでも何ら問題はありません。


ただ、リハビリは出来る限りやればいい訳ではなく、
週3回やっても思うような効果・結果が出ないこともあれば
週1回、もしくは隔週訪問でも効果・結果が出ることもあります。



その辺りも含めて、セラピストの腕の見せ所なのかな?
とも思ったりします。

今日のぼやき229「無電柱化」

こんにちは。
あったか淀川サテライトの松本です。

仕事やプライベートで気づいたことや疑問に思ったこと、調べたことやその他どうでもいいことまで、その時の気分でぼやいていくコーナー
今回は

「無電柱化」

ロンドンやパリ、香港などの都市では100%を誇る無電柱化率だが、
日本では東京23区で7%、大阪市では5パーセント程度に留まっているらしい
それもそのはず、大阪に住んでいて電柱を見ない事の方が少ない

無電柱化のメリットとしては
景観が良くなる、歩道の有効幅員が広がる、資産価値を高める、防犯効果がある
と様々なメリットがあるが、一番のメリットは

自然災害に強くなる

という所だろう
地震、火事、台風、落雷、竜巻などの自然災害に無電柱化はめっぽう強い

反面、無電柱化を取り入れようとなると大変なこともある
法制度を整え、電力・通信事業者との調整や電柱・電線の撤去、またそれらに伴うコストと期間がかかってしまうこと…etc

そういった要因もあり、日本では無電柱化は進んでいないのが実際らしい
国土交通省は2018年度からの3か年で、新たな無電柱化1400kmを目標に掲げていたみたいだが、来年で3年を迎えるにあたり、一体どれほど進んでいるのだろうか?

今日のぼやき228「電線と血管」



こんにちは。
あったか淀川サテライトの松本です。

仕事やプライベートで気づいたことや疑問に思ったこと、調べたことやその他どうでもいいことまで、その時の気分でぼやいていくコーナー
今回は

「電線と血管」

人の血管は電線みたいなものだ

という言葉を過去に聞いた記憶がある(誰の言葉かは忘れたが。。)
なぜ生きていく上で欠かせない血管が電線と同じなのか…?
電線が無いと各家庭に電気が送れないように、血管が無いと各細胞や組織に酸素や栄養素を送れないからだろう

ただ、電線の場合は
発電所⇒変電所⇒各家庭
で終わるのに対し、血管の場合は
心臓⇒各細胞・組織⇒心臓
と目まぐるしく循環している

電線も血管も切れてしまえば届ける事は出来ないが
電線に関して言えば無線送電なるものが目の前まできているので、近い将来は電線が無くとも電気を送れる世の中になるのではないかと思う

それに比べ、血管はそういう訳にはいかない
人工的な無線血管なるものが出てくれば話は別だが…
もし無線血管なるものが出来るのであれば、医療の幅は格段に広がるだろう。

今日のぼやき227「湯気」

こんにちは。
あったか淀川サテライトの松本です。

仕事やプライベートで気づいたことや疑問に思ったこと、調べたことやその他どうでもいいことまで、その時の気分でぼやいていくコーナー
今回は

「湯気」

お風呂ややかん、熱々のラーメンやお茶などから立ち込める白くて煙のように見えるもの

それが湯気

漢字で書くと「気」という字があるが、湯気は気体ではなく液体である
沸騰しているやかんの口を見ると分かるが、口から少し離れたところで出ている白い煙が湯気であり、その間にあるのが気体の水蒸気
沸騰した水は目に見えない水蒸気(気体)となり、まわりの空気に触れて冷やされ目に見える湯気(液体)となる

似たような言葉にスチームという言葉があるが、意味は「蒸気」という意味
なので水蒸気とスチームはほぼ同意味になるみたいです。(水蒸気以外にも蒸気はたくさんあるので、厳密には若干違うみたいですが…)

今日のぼやき226「警戒レベル4」

こんにちは。
あったか淀川サテライトの松本です。

仕事やプライベートで気づいたことや疑問に思ったこと、調べたことやその他どうでもいいことまで、その時の気分でぼやいていくコーナー
今回は

「警戒レベル4」

災害発生の恐れが高まった場合、5段階の警戒レベルで避難情報が出される
今までは警戒レベル4に該当する避難勧告・避難指示があったが、分かりにくいとの声が多数あり、避難勧告を廃止して避難指示に一本化することになったらしい

避難に要する時間を確保できる場合に「避難勧告」
確保するのが困難なほど危険が迫っている場合は「避難指示」
を出すとされていた
警戒レベル3が避難準備(高齢者等は避難開始)なのに対して、避難勧告も避難指示も避難を促すものには変わりはないのだが、同じ警戒レベル4に2つあるのは確かに分かりにくかった


昨今、地震や台風や大雨などの自然災害による被害は多大である
時と場合によっては避難しない方が安全な場合もあるが、何が起こるか分からない以上、避難準備と避難情報の知識は持っていた方がいいと思う。

挑戦!〜今月の読書40〜

こんにちは。
ここ最近、ご飯をよく噛んで食べるようになって3キロほど痩せた松本です。
そんな僕が、今月紹介する本はこちら。


41SLmsjIHaL.jpg
「ジャニーズは努力が9割」 
著者: 霜田 明寛


言わずと知れている男性アイドルが多数在籍するジャニーズ。
今では大人気グループの嵐を筆頭に数多くのグループが在籍しているが、一体ジャニーズは何でできているのか。

その答えは
「顔(ビジュアル)」であり、イケメンが歌とダンスをメインにして活動する人達の集まり。

だと思う人がいたら是非この本を読んで欲しい。
先に答えを言うとジャニーズは「努力」でできている。

もちろん、イケメンは多いし歌やダンスが上手いジャニーズはたくさんいる。
でもそれ以上に彼らは努力を惜しまない人達でもある。

何千何万とある応募通知。何百人といるジャニーズJr。その中からデビューできるのは数人であり1、2年に1組程度、という狭き門。
そこをくぐるだけでも相当な努力は必須だが、デビューしても尚努力を惜しまないのがジャニーズ。

グループに足りないものを考え、苦手な話すことを努力して司会術を磨き上げた元SMAPの中居。
デビューして間もないながらも、毎日映画3本、本を1冊読んで将来の為の自己投資をしていたV6の岡田。
自分なりの努力を続け、色々な道にトライしながら自分に適した道を見つけ才能を発揮した関ジャニ∞の村上

今ではアイドルという垣根を越えて、俳優、バラエティ、キャスター、画家など様々なジャンルで活躍するジャニーズ。
テレビの前では華々しい一面を見せているが、その裏では並々ならない努力があり、その根源の一つである「未完成であるという自覚」が彼らの強みなのかもしれない。

今日のぼやき225「3トル」

こんにちは。
あったか淀川サテライトの松本です。

仕事やプライベートで気づいたことや疑問に思ったこと、調べたことやその他どうでもいいことまで、その時の気分でぼやいていくコーナー
今回は

「3トル」

梅雨明けを控え、夏の本格的な暑さも出てきている今日この頃
依然としてコロナ対策にマスク着用は欠かせない一方で熱中症リスクも高まっている

大人の場合マスク着用で水分補給の機会が減ったり、喉が渇きにくくなることから脱水症⇒熱中症になる恐れがあり
子供の場合はマスク着用で呼吸への負担が増し体力を消耗しやすくなるだけでなく、息を吐く事で体温調整をしている面があるので、マスクによって熱がこもり体温が上昇しやすくなる恐れもある

そうならない為に、医師が提唱している外出時に心がける3トルがあるのだが

@人とはなるべく2m以上の距離を取る
A十分な距離を確保したら、マスクを外す(取る)
B水分を取る

の3つ

今年は例年の暑さに加え、マスク着用という要素も加わる
新しい生活様式+熱中症対策として、是非3トルも取り入れていきたいものだ。