豊中事務所 理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)募集のお知らせ

弊社豊中事務所では、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)を募集しています。

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※この非常勤の求人は週2日(1日6時間)週3日(1日4時間)、週4日(1日3時間)といった形での勤務を想定しています。月48時間勤務で月10万円支給は保障。子育てやダブルワーク等、日中に自分の時間を確保したい人を応援します。

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よろしくニャー

挑戦!〜第40回 健康リズムプロフェッショナルへの道〜

こんにちは。
理学療法士の松本です。

自分や自分の周りの人が健康で過ごせる為に、自分なりに出来ることは何か…
第一歩として、まず自分が健康に関して確かな知識や見解を持つ為に、健康管理能力検定3級・2級を取得し、1級取得に向けて日々勉強に励んでおります。

今月も1級のテキスト生活習慣病の基礎知識から「肝臓病」について紹介していきます!


肝臓は右胸部のやや下側にあり、重さ約1〜1.5sと人体の中で最も重い臓器です。
肝臓の働きを大きく分けると

@栄養素の貯蔵と加工
小腸から送られた栄養素を蓄えたり、蓄えた栄養素を人間の体に役立つようにつくり変える働きがあります。

A解毒作用
体の中の老廃物や体外から取り入れた有害物質を分解する作用があります。アルコールや薬など、有害物質を代謝・分解して無毒化し体外へ排出する働きをしています。

B分解作用
古くなったヘモグロビンを分解して鉄を生成しています。また、胆汁をつくるもととなるビリルビンという色素も生成しています。

C胆汁の産生
古くなった赤血球を材料に胆汁をつくって胆のうという場所へ送り出しています。胆汁は脂質の消化・吸収を助ける役目があります。
があります。

このように肝臓はさまざまな働きをしてくれていますが、病気になっても自覚症状が現れにくく「沈黙の臓器」とも言われています。


肝臓病を代表するものには
肝炎ウイルスによる急性肝炎、栄養過多・不良による脂肪肝、アルコールが原因のアルコール性肝炎、薬が原因の薬剤性肝障害などがあります。
これらが悪化・進行すると慢性肝炎や肝硬変、肝臓がんになる恐れもあるので、症状が無いからと油断せずに気を付けていきたいものです。

今月はここまで



おまけ〜肝臓病の予防〜
「沈黙の臓器」とも言われる肝臓。
症状が表面化しにくい特徴があるので、日ごろからの予防が大切になってきます。
脂肪肝やアルコール性肝障害の予防は、暴飲暴食を避ける・節酒・適度な運動です。
栄養過多・栄養不良になったりアルコールの過剰摂取をしないよう、ゆっくり食べたり休肝日を設けるようにしましょう。

ウイルス性肝炎の場合はウイルスの種類によって予防の仕方が変わります。
A型肝炎の場合はワクチン接種。汚染された生水や生もので感染する事があるので、場所によってはこれらを口にする時は気を付けましょう。
B,C型肝炎の場合は血液に直接触れない事が大切です。
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リハビリとは・・・?その71

こんにちは。
庄内あったかリハビリ訪問看護ステーション出張所の松本です。

訪問リハビリの現場に携わって10年と6か月。
10000件を超える訪問回数を経て、今まで訪問でのリハビリに関わってきた僕が
気付いたこと、考えている事、リハビリとはどういったものなのかを発信していくコラムです。
去年は自分なりのリハビリというものの見つめ直しをテーマに書かせてもらいました。
今年は訪問リハビリの現場に携わり10年、累計10000件を超える訪問回数を経た僕が思う、リハビリの現場で大事な要素をお届け出来たらと思っています。



リハビリの強みの一つに「評価力」があります。

健康状態はどうか?
心身機能はどうか?
活動(動作)や社会参加は出来ているか?
その人の背景(個人的要素や環境的要素)はどうか?
といった内容を、予め得た情報をもとに評価していきます。

これらを全て細かく診ていこうと思うと膨大な評価量になるのですが、大事なのは全てを一気に評価するのではなく、その人の生活に必要な動作の評価に絞って行う事です。

例えば、病院から自宅に戻る為にトイレ動作の獲得が必要な方の場合、
屋外歩行の評価や階段昇降の評価の優先順位は低いです。それよりも

トイレに行くための手段(歩行?車いす?介助者必要?)
トイレまでの動線の評価(段差は?距離は?支持物は?)
トイレ動作の評価(下衣の上げ下げ、拭く動作、手洗い、立ち座り、立位保持)
が優先的に必要になってきます。


「在宅」という生活に直結する現場において、何をどこまで評価するかの選択評価の正確性と実用性の能力はリハビリの強みであり大事な要素でもあるのです。

挑戦!〜第39回 健康リズムプロフェッショナルへの道〜

こんにちは。
理学療法士の松本です。

自分や自分の周りの人が健康で過ごせる為に、自分なりに出来ることは何か…
第一歩として、まず自分が健康に関して確かな知識や見解を持つ為に、健康管理能力検定3級・2級を取得し、1級取得に向けて日々勉強に励んでおります。

今月も1級のテキスト生活習慣病の基礎知識から「腎臓病」について紹介していきます!

腎臓は腰のやや上側に脊柱を挟んで左右に1つずつ存在しており、成人の腎臓は大人の握りこぶしほどの大きさになります。
主な働きとしては、老廃物の排せつや体内の水分量の調節、ホルモンの生成など生命を維持して体内環境を一定に保つ働きがあります。

この腎臓の働きが慢性的に低下した状態を慢性腎不全と言うのですが、糖尿病と並んで「新たな国民病」とも呼ばれている病気なのです。

慢性腎臓病の特徴としては
患者数が多く、初期の自覚症状が少なくて、心筋梗塞との関係が深いといった特徴があります。
慢性腎臓病にはIgA腎症やネフローゼ症候群、腎硬化症といった病気がありますが、慢性腎臓病の原因の第1位となっているのが糖尿病性腎症
糖尿病に由来する腎臓病であり、症状が進行して腎不全となると透析治療が必要となってしまいます。

これら慢性腎臓病の症状としては
タンパク尿、血尿、むくみ、高血圧、尿量の変化(多尿、尿量減少)などがあるので、気になる症状がある際は血液検査や尿検査をお勧めします。
今月はここまで


おまけ〜日常生活の注意点〜
慢性腎臓病は内臓脂肪型肥満、脂質異常症、高血圧といった生活習慣病との関わりが深い病気である為、食事や運動、喫煙などの生活習慣を改善する事が重要です。
一例として、過労を避ける。睡眠不足にならないよう規則正しい生活を送る。激しい運動は避ける。ストレスをためない。といった事が挙げられます。
これらは腎臓に負担をかける可能性があるので気を付けましょう。
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豊中の訪問看護には全く関係ない話 第544回 僕から旅立った本達 R0400901

INDEX

1.あいさつに代えて

2.本日の売れた本達


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あっ、ちなみにあったかは『基本、副業自由』です。
あったかが『副業』の人もたくさんいます…。

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1.あいさつに代えて

どうも、江口masaE6ADA3E99DA2.jpgです。


ドーナツとドーナツの穴 第40回 『努力・論』その1


 第40回は『努力・論』その1


 「報われない努力」という表現がある。これは自分の努力を主観的にとらえているからこその表現である。あるいは、他人の同情の場合もあるかもしれない。だがその時の他人は、主観的な努力ではなく、「報われなかった結果」に同情していることを忘れてはいけない。


 結論から書けば、「努力は客観視」が大原則だ。主観的な努力を評価したらきりがない。こんな例を想像してみて欲しい。

「僕はめちゃくちゃ努力しています。1週間に1回はちゃんと本を少しづつ読んで、勉強しているんです」

あなたは、上記のような人を「努力している人」と見るだろうか?……だが、自覚的ならば努力していることになってしまうのだ。

『努力は客観視』

が大原則とはそういうことである。


 つまり、少なくとも本人が、「努力しても報われない」ということを言った時点で、努力の本質がわかっていないことになる。客観視できていればそういう表現は出てこない。

・自分の努力が報われるまで頑張るか
・自分の努力が違う形で活きるように方向転換するか
・違う努力をする時間を確保するため、何かをあきらめるか

等々……

といった選択肢を選ぶはずだ。

『報われない努力はない』

のである。もっと正確な書き方をすれば、

『報われたものだけが、努力なのである』


おそらくこれが『真実』だ。主観的な「報われない努力」とは、客観視すれば、徒労や無駄骨だ。周囲は気を使って指摘してしないだけかもしれない…。次回は、「努力は客観視」の原則をもとにもう少し考える。

次回に続く……。

「ドーナツ」= 『努力』

「ドーナツの穴」= 『主観的な努力を努力とは言わない。努力は客観視が大原則である。』



今日はここまで。文責 江口
※ブログ「人生の正午と午後のパレード」
http://afternoonparade.sblo.jp/article/186876074.html

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2.本日の売れた本達

では、本日売れた本達です。



















2016年1月1日以降、僕の手から旅立った本の数、6122 冊

うん、今日は豊中の訪問看護には、関係ない話。

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ついでに、ちょっとほかの事業所も紹介

『あったかリハビリ訪問看護ステーション』
http://attaka-0001-toyonaka.biz/

『庄内あったかリハビリ訪問看護ステーション出張所』
http://attaka-houmon-0003.seesaa.net/

『東大阪あったかリハビリ訪問看護ステーションサテライト』
http://attaka-houmon-0002.seesaa.net/


インスタグラム⇒https://www.instagram.com/baimeidainarimumei/?hl=ja

大阪から1トンのポイ捨てゴミを一人で拾う(予定)男のブログ⇒https://ameblo.jp/baimeidainarimumei/

ブログ『人生の正午と午後のパレード』⇒http://afternoonparade.sblo.jp/

文責:江口

リハビリとは・・・?その70

こんにちは。
庄内あったかリハビリ訪問看護ステーション出張所の松本です。

訪問リハビリの現場に携わって10年と5か月。
10000件を超える訪問回数を経て、今まで訪問でのリハビリに関わってきた僕が
気付いたこと、考えている事、リハビリとはどういったものなのかを発信していくコラムです。
去年は自分なりのリハビリというものの見つめ直しをテーマに書かせてもらいました。
今年は訪問リハビリの現場に携わり10年、累計10000件を超える訪問回数を経た僕が思う、リハビリの現場で大事な要素をお届け出来たらと思っています。

さて、KYTというものをご存知でしょうか?


これは

危険(K)予知(Y)トレーニング(T)
の略称で、僕が行うようにしているトレーニングの1つです。
トレーニングと言うと堅苦しい感じもしますが、その場所場所で危険となるモノやコトは無いかなと考えるだけのものです。


例えばですが、リハビリで歩行訓練をする際には

「足元のカーペットに引っかからないだろうか」
「右側の扉にぶつかるかもしれない」
「疲れてきたら膝折れするかも」

といったような事を考えることがあります。

危険となりうる事を考えることで出来る対策もありますし、咄嗟の対応も変わってきます。
車の運転でも危険となりうる可能性を考えながら運転する事が求められるように、リハビリにおいても利用者様が安全にリハビリに取り組めるように危険を回避する能力、つまり「危機管理能力」が求められているのです。

常日頃から危険を予知するトレーニングを重ねる事で危険を回避する。
よくよく見ると、危険となりうるものは案外周りに多くあるかもしれません。

挑戦!〜第38回 健康リズムプロフェッショナルへの道〜

こんにちは。
理学療法士の松本です。

自分や自分の周りの人が健康で過ごせる為に、自分なりに出来ることは何か…
第一歩として、まず自分が健康に関して確かな知識や見解を持つ為に、健康管理能力検定3級・2級を取得し、1級取得に向けて日々勉強に励んでおります。

今月も1級のテキスト生活習慣病の基礎知識から「肺疾患」について紹介していきます!

肺は胸腔内の大部分を占めており左右合わせて900g〜1000gほどある臓器。
酸素を取り込み二酸化炭素を排出する、生命活動に欠かせない呼吸を担っています。
その肺に起きた炎症性疾患の総称が肺炎。年間の死亡者数は10万人を超え死因の第3位となっているほどです。


主な肺炎に細菌性肺炎誤嚥性肺炎があるのですが、

細菌性肺炎は肺炎球菌やインフルエンザ菌、黄色ブドウ球菌などが感染して起こるものです。
主な症状には発熱、咳、胸痛などがあり、重症化すると呼吸困難や意識障害などがみられます。

誤嚥性肺炎は食べ物や飲み物、胃液などが誤って気管や気管支に入ってしまう事(誤嚥)により、細菌などが肺に流れこんで生じる肺炎の事です。
高齢者の肺炎の70%以上がこの誤嚥に関係していると言われています。
主な症状は発熱、咳、痰などがありますがこうした症状が現れにくいことも多いです。
微熱がある、食事に時間がかかる、唾液が呑み込めない、元気がない、などの症状があれば疑わしいかもしれません。

今月はここまで。


おまけ〜慢性閉塞性肺疾患(COPD)〜
たばこの煙を主とする有害物質を長期間吸入することで気管支や肺胞が炎症を起こす疾患。
原因としては大気汚染物質や粉じん、化学物質の吸入などがありますが、喫煙の割合が圧倒的に多いです。
身体を動かしたときの息切れを強く感じる労作時呼吸困難やずっと続く咳、痰などが特徴的な症状です。
ぜんそくの様な症状を合併したり、筋肉量や筋力の低下、体重減少なども伴いやすい為、早期の治療が必要です。治療の基本は禁煙ですので、まずは本数を減らすor無くす事から始めた方がいいですね。
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リハビリとは・・・?その69

こんにちは。
庄内あったかリハビリ訪問看護ステーション出張所の松本です。

訪問リハビリの現場に携わって10年と4か月。
10000件を超える訪問回数を経て、今まで訪問でのリハビリに関わってきた僕が
気付いたこと、考えている事、リハビリとはどういったものなのかを発信していくコラムです。
去年は自分なりのリハビリというものの見つめ直しをテーマに書かせてもらいました。
今年は訪問リハビリの現場に携わり10年、累計10000件を超える訪問回数を経た僕が思う、リハビリの現場で大事な要素をお届け出来たらと思っています。


野球ではピッチャーが狙った所にボールを投げる為にはコントロールを磨く必要があるのですが、リハビリも似たようなもので「コントロール」を磨く事が大事だったりします。
リハビリとコントロール…なんだかイメージが湧きにくいかもしれませんね。

アウトを取るために、一番効果的な場所を分析し、そこに狙ってボールを投げるのがピッチャー
とするならば、

ゴールや目標を達成するために、一番効果的な治療プランを立案し、改善や回復を狙ってリハビリを行っていくのがセラピスト

みたいな感じです。
無理やり感は否めませんが、共通点は「目的を達成する為に狙っている(コントロールしている)」という部分です。
コントロールするのは利用者様であり、治療内容であり、自分自身です。

治療内容だけをコントロールしても上手くいかない事は多いもの…
自分自身の見方や考え方を変えてみたり、利用者様の受け入れ状態やモチベーションを上げたりする事で上手くいくこともあります。


目的を達成させる為に
物事を着地させる為に
思うような結果が出せる為に

小さなものから大きなものまで、様々なものをコントロールする力が必要なのです。