今日のぼやき171

こんにちは。
あったか淀川サテライトの松本です。

仕事やプライベートで気づいたことや疑問に思ったこと、調べたことやその他どうでもいいことまで、その時の気分でぼやいていくコーナー
今回は

「サンドイッチ」

個人的にはエビカツと照りたまのサンドイッチが好きなのだが、
コンビニで照りたまのサンドイッチを買おうと思うと250円前後と、まぁまぁの値がする
なので、いつも買う前に「本当に食べたいのか?」と自問した上で買わない事が多い

とある日の話、街のパン屋さんに行った時に照りたまのサンドイッチがあり、買おうと思ったら320円の値札があった
買う前にいつものように自問するのだが、今回ばかりは「本当に食べたいのか?」ではなく
「本当に買っていいのか?」
と自問してた自分がいた

ただでさえ高いと思っているコンビニのサンドイッチよりも高いサンドイッチ
結局は買ってしまったのだが、後に残るのは罪悪感ではなく満足感だった
無論、パン屋さんの方が格段に美味しかったのは言うまでもない。

今日のぼやき170

こんにちは。
あったか淀川サテライトの松本です。

仕事やプライベートで気づいたことや疑問に思ったこと、調べたことやその他どうでもいいことまで、その時の気分でぼやいていくコーナー
今回は

「成人式」

昨日、一昨日と各地で成人式があった
はれのひ騒動から早2年
今年も爆竹、喧嘩、落書きなどなど問題はあったが、今年も無事?に終わったようだ

ところで、令和4年4月からの民法改正で、成人年齢が20歳から18際に引き下げられる
成人式は自治体が開催しているので、令和5年1月からの成人式は20歳で行うか18歳で行うか、各自治体に委ねられるみたいだ

僕自身は成人式の日は体調不良で行けなかったのでこれといった思い出は無いし、正直なところ20歳でも18歳でもどっちでもいいのだが、
節目となる年に祝福してあげる機会はこれからも残していってもらいたいと思う。

リハビリとは・・・?その39

こんにちは。あったかリハビリ淀川サテライトの松本です。

訪問リハビリの現場に携わって7年10ヶ月。
7800件を超える訪問回数を経て、今まで訪問でのリハビリに関わってきた僕が
気付いたこと、考えている事、リハビリとはどういったものなのかを発信していくコラムです。
去年は訪問リハビリに関してのまとめ(情報面)と、僕が経験した事をケーススタディ(体験談)の形でお届けさせてもらいました。
今年は違った視点から訪問リハビリというものを見ていこうと考えており、
リハビリを提供している側(僕やその他セラピスト)ではなく、リハビリを受けている側(利用者様、ご家族様)の視点から見て行けたらと思います。


実は、去年くらいから少しずつ利用者様の声(意見、感想、訴え、行動など)を集めていたのですが、利用者様の声には嬉しい事だけでなく、辛い事や反省すべき事・考え直すべき事などたくさんあり、集めていく中で気付くことが本当に多くありました。
改めて相手があってこその仕事だと気付き、自分本位になっていないか見つめ直す良い機会となりました。

その中でも、
リハビリを受けていても意味があるの?受けていても効果がないからやめる
といったような声が意外に多くありました。
セラピストとしては非常に残念なことであり、僕自身、恥ずかしながら今でも言われることはあります。

リハビリの意味を説明し、納得・理解させるのはセラピストの役目です。ご家族様や他職種の方々からの説明があったとしても再度セラピストからの説明はすべきでしょうし、意味を理解してもらえていないのはセラピストに責任があると僕は思っています。

リハビリの効果に関しては、言い逃れ出来ずセラピストの責任です。
「週1回だけの訪問だから」「自主訓練してくれないから」「お話ばかりで運動出来ないから」
ついつい言ってしまうような言葉ですが、これらの理由が正当化されることはまずないでしょう。
週1回でどれだけ効率よくリハビリ出来るのか、自主訓練しやすいようにどのようにアプローチするのか、お話しながら出来る運動は何なのか。(自分にも言い聞かせています。。)
直接的な効果を出すのは難しいケースだとしても、間接的にリハビリの効果が出る時もありますし、別の角度から介入するなどアプローチ方法は多分にあります。
希に、これは仕方ないだろう…と思えるようなケースもありますが、そういった時こそリハビリの真価が問われているのだと考えるようにしています。


話を戻しますが、求めているものに対して効果がなければ断られるのは当たり前のことです。
美味しいラーメンを求めて行った店で食べたラーメンが不味い、もしくは求めていた味と違うのであれば、その店には恐らく2度と行かないでしょう。
例えが相応しいか?はさて置き、リハビリでも似たような事は言えるかと思います。
利用者様やご家族様の話を聞いてて感じたのは、
ただリハビリをして欲しいのではなく、リハビリの先にある効果や変化が欲しいのです。
ただラーメンが食べたいのではなく、美味しいラーメンを食べた感動や満足感が欲しいように。

利用者様にとって、訪問リハビリの効果の先にあるのは生活であり人生です。
「リハビリを受けたお陰で家事が出来るようになり楽しく生活出来るようになった」
「最初は怖かったけど、歩いて買い物に行けるようになりました」
というリハビリの効果を実感した方の声にもあるように、訪問リハビリには生活の幅だけでなく生活の質、さらには人生も変えていけるくらいの意義があります。
これは訪問リハビリならではの事だと思っています。

最後に、リハビリを受けている方(ご家族様を含む)からの声は本当に貴重なものです。僕が逆の立場なら良かった事ならまだしも、そうでない内容ほどなかなか面と向かって正直には言いづらいものです。
それを伝えて頂けているという事に感謝し、今後のサービスに生かしていければと思います。

今日のぼやき169

こんにちは。
あったか淀川サテライトの松本です。

仕事やプライベートで気づいたことや疑問に思ったこと、調べたことやその他どうでもいいことまで、その時の気分でぼやいていくコーナー
今回は

「ネズミの進化」

歌詞が深いシリーズ第11弾
今回はスピッツのネズミの進化という曲

始めの気持ちをふりしぼり
予選で負けても立ち上がる
本音はこまごまあるけれど
ひざこぞう はらって 立ち上がる

………

じっとしていたらたたかれて
素直に進めば潰される
よく見りゃいくつも道があり
実はその先も分かれてた

遅い気がしても 行けるだろう 行ってみようかな
いいよね? 小さなネズミになる
奴らにも届かない場所がある
すぐに狭い抜け穴 逃げ込めるような
小さなネズミになる

君の言葉を信じたい ステキな嘘だから
いつか 目覚めたネズミになる
進化のための長い旅に出る
さらに高いところへ かけのぼるような
目覚めたネズミになる
長い長い旅に出る
いつか 目覚めたネズミになる


いつか、小さなネズミから目覚めたネズミになれるよう進化していきたいものだ
子年だけに。。

今日のぼやき168

こんにちは。
あったか淀川サテライトの松本です。

仕事やプライベートで気づいたことや疑問に思ったこと、調べたことやその他どうでもいいことまで、その時の気分でぼやいていくコーナー
今回は

「2020」

新年、明けましておめでとうございます!
2020年、今年もたくさんの方に力を貰いながら、昨年よりもさらに頑張っていきたいと思います
干支は子(ねずみ)になり、区切りもよく、東京オリンピック・パラリンピックも控えており、何かと楽しみな1年になりそうです

今年もあったかを、松本を、このぼやきのコーナーも宜しくお願い致します。

今日のぼやき167

こんにちは。
あったか淀川サテライトの松本です。

仕事やプライベートで気づいたことや疑問に思ったこと、調べたことやその他どうでもいいことまで、その時の気分でぼやいていくコーナー
今回は

「年末2」

今年もあと数日となってきました
色々あった2019年ですがこの時期になると
1年ってあっという間だな〜、とつくづく思います

今年
出来た事、出来なかった事
挑戦した事、辞めた事
成長した事、失敗した事
思い返せばたくさんありましたが、それら含めて良い一年を過ごさせてもらったと思います

ちなみに、去年の年末のぼやきでは
「来年は年間100ぼやきを目標にぼやいていこうと思う」
と意気込んでいましたが、目標通り100ぼやきは達成しました!
来年もゆったりのんびりと、でもダラダラとだれてしまわないようには気をつけて
僕らしい雰囲気でぼやいていけたらと思います

今年も1年ありがとうございました
また来年もどうぞよろしくお願い致します。

今日のぼやき166

こんにちは。
あったか淀川サテライトの松本です。

仕事やプライベートで気づいたことや疑問に思ったこと、調べたことやその他どうでもいいことまで、その時の気分でぼやいていくコーナー
今回は

「夢」

寝ている時に見る夢の話
起きたときはどんな夢を見たか覚えているのに
時間が経って朝ごはんを食べ終える頃にはほとんど忘れている
昼過ぎには夢の内容どころか、見たかどうかも忘れているくらいだ

僕の夢の場合、なぜか色が無いことが多い
もっと言えば音や感触も無いように思う
だから内容を覚えてないのか?
とも思うが、それはまた違う話なのだろうか?

まぁそんな事は置いといて、明日はクリスマス
良い夢を見たいものだ。

挑戦!〜第2回 今年の読書 総集編〜

こんにちは。
あったか淀川サテライトの松本です。

今年もこの時期がやってきました!
去年に続き、読書好きPTの「第2回 今年の読書 総集編」を開催したいと思います!
今年1年、読んだ本の中で個人的に特に面白かった本をランキング形式でご紹介(今まで「今月の読書」で紹介した本は除いています)


では早速

第3位!

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世に棲む日日(1〜4巻)

今年も司馬遼太郎の長編小説がランクイン!
前半は吉田松陰が中心に描かれ、後半は高杉晋作にバトンタッチ。
当時、無名に近い書生だった松陰が、今尚人気があるのはなぜなのか?
松陰の人柄、考え方、見る視点、行動力に学ぶことは多分にありました。
その松陰の思想を引き継いで高杉晋作が幕末の激動期を駆け抜けていく、そんな物語でした。






第2位!!

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老父よ、帰れ

タイトルから色々考えさせられるものがある本です。
認知症の父を施設にあずけていた息子が、とある講演会で認知症の話を聞き自宅で看取る事を決意する、在宅での認知症介護をテーマとした一冊でした。
認知症介護というものを介護的、医療的、さらには人道的、倫理的にも書かれた本であり、要所要所で起こる出来事は大袈裟でなくあり得る話ばかりでした。
医療従事者だからこそ読みやすさはありましたし、筆者の言わんとすることは少し理解出来たような気がします。






そして第1位!!!

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ひとつむぎの手

大学病院で働く心臓外科医の平良祐介は、3人の研修医を指導し入局させれば念願の心臓外科医への道が開ける。だがそこには様々な問題があり、さらに怪文書が出回ったり3人の研修医と関わる中でたくさんの問題が降りかかってくることになる。
天秤に乗せられているのは自分の夢とそれ以外の何か大切なもの。
念願だった自分の夢を選べば何か大切なものを失い、何か大切なものを選べば自分の夢は失う。
医療ミステリーでハラハラ感があるかと思いきや、涙を誘うようなヒューマンドラマもあり。
感情の抑揚をうまいこと引き出している作品だな〜と読後に感じました。



あと、ランキングには入りませんでしたが

・超効率勉強法
・乱読のセレンディピティ
・15歳のテロリスト
・銀行員はどう生きるか
・ゴールデンスランバー
・罪の声
・AIが同僚

なども面白かったです。


本好きな方がいらっしゃれば、オススメの本や好きな本について語り合えたらな〜と思っております。
もし好きな本やオススメの本などありましたら、いつでもお気軽にご連絡下さい。

また来年も読書好きPTを宜しくお願い致します。